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Dr.MICHIYUKI MIYAMOTO's
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宮本 倫行 先生

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プロフィール

宮本 倫行 先生
Dr.MICHIYUKI MIYAMOTO

勤務先・役職

帝京大学医学部附属病院 脳神経外科 講師

専門分野

  • 脳血管内治療
  • 動脈瘤
  • 頚動脈狭窄
  • 脳動静脈奇形
  • 再生医療

経歴

  • 2003年 北海道大学医学部卒業
  • 2013年 北海道大学大学院卒業
  • 2013年 国立病院機構海外短期留学(ロサンゼルス退役軍人病院、UCLA脳血管内治療科)

資格

  • 日本脳神経外科学会 専門医・指導医
  • 日本脳卒中学会 認定脳卒中専門医
  • 日本脳神経血管内治療学会 指導医

患者さんへのメッセージ

先生からは患者さんにとってわかりやすい説明をしてもらうということが大事だと思います。分かりやすい説明をしてくれる先生は信頼すべきだし、良い先生ではないかと思っています。
また、開頭手術は素晴らしい伝統と技術をもった治療だと思いますが、一方で血管内治療はまだ日本では技術に偏りが見られる治療法です。診断を受けた病院では血管内治療について専門的ではないという場合もありますので、開頭手術を勧められて悩んでいる方はぜひご相談ください。一緒に治療を考えることはできると思います。

医者になった理由

 高校時代にどういう職業になろうかと考えたときに一生懸命勉強して、人のためになって、それで食べていける職業がいいなと思い医者という職業を選びました。また、脳神経外科領域に進んだ理由としては、医学生時代にタイミング悪く熱を出していまい学生実習に1日しか参加できないということがありました。そんな中で夏休みに1週間旭川赤十字病院へ研修をする機会をいただくことができ、そこで脳外科の先生の働きを見ていると、学生ながら他の科の先生より魅力的に輝いて見えて、自分もそのような医者になりたいと思い脳神経外科を選びました。

 学生時代にもう1つ驚いたこととして、講義で循環器のカテーテル治療の講義がありました。学生からすると血管がリアルタイムに見えるというのが夢みたいなお話で、実際カテーテル検査治療を見てすごいなと驚いたことを今でも覚えています。そういったこともあり循環器内科へ進むことも考えてはいましたが、脳外科は普通の手術、開頭手術に加えカテーテルといろんな治療があって面白そうだと思い脳神経外科を選び、その中でも最終的には好きでカテーテルの道を進むことにしました。

医師としてのやりがい

 やはり患者さんに元気になって帰ってもらえることが非常に嬉しく、それが医師としてのやりがいになっています。

趣味・休日の過ごし方

 最近は忙しいのであまり休みがないのが現状ではありますが、休日は犬の散歩をするか、息子がプールに通っているので息子とプールに行き、バタフライを教えてあげたりしています。あるいは大きな公園に行ってランニングをしたりもします。休みが少ないので休みの日は家族から期待をされます。休みに休んではいけないのが我が家なので休みの日はフルに家族サービスができるよう体力を蓄えています。

学生時代について

 部活で躰道という武道をしていました。医学部だけではなく工学部や文学部などいろんな学部の人がいる変わった部でした。この部は結構強くて練習も一生懸命行っていました。例えば合宿中に予定にない朝4時に起こされて「今から練習するぞ」と言われて練習するということもありました。これは今振り返って見ると脳外科医としても朝に急患がきて手術することもあるので、いいトレーニングであったかもしれません。部活は3年で引退となりましたのでその後は部活の同級生とバイクに乗ってて北海道中をぐるぐる回ってました。

座右の銘

 リンカーンの言葉らしいのですが「意思のある所に道は開ける」という言葉が好きです。意思を持って生きていこうと思っています。また「臥薪嘗胆」とい言葉も座右の銘としています。