石口恒男先生のウェブサイト

チーム医療

様々なIVR治療を計画し、実行するには病院内の連携・協力体制が不可欠です。
私たちは、愛知医科大学病院の内科(呼吸器・アレルギー内科、消化器内科、循環器内科、神経内科、腎臓・膠原病内科、内分泌・代謝・糖尿病内科)、外科(血管外科、消化器外科、心臓外科、呼吸器外科、乳腺・内分泌外科)、産婦人科、泌尿器科、整形外科、脳神経外科、など、多くの診療科と密接な連携のもとに治療を行っています。放射線部門では、経験の豊富な診療放射線技師、看護師が相互の連携を心がけています。私たちは複雑なIVRの前には全てのスタッフが、手技を理解するよう、手順書を作って打ち合わせと確認を行っています。また、外部の病院、診療所とも患者さんの紹介、転院などについての連携体制を確立しています。