ネットムービーによるわたしの紹介
なぜわたしが脳神経外科、中でも脳血管内治療を専門にしているのか、虎の門病院脳卒中センターとはどのようなところなのか、お話をしたムービーが、いいお医者さんネットトップの「ドクターの紹介」コーナーに掲載しています。 ぜひご覧ください。
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患者さんへのメッセージ
はじめまして。虎の門病院脳神経血管内治療科の松丸祐司です。わたしは脳外科医ですが、脳動脈瘤に対する塞栓術、脳動脈および頚動脈狭窄に対するステント治療、脳血管閉塞に対する血行再建など、カテーテルを用いた血管内治療を専門に行っています。
虎の門病院では、2010年3月に脳卒中センターを開設しました。これは神経内科、脳神経外科、脳血管内治療科が協力し、脳卒中患者を積極的に受け入れ、その予防と治療を包括的に行うためのものです。私たちの病院では、内科治療、外科治療、血管内治療のうち最も適切なものをお勧めします。
わたしは、脳動脈瘤や頚動脈ステント治療のみでなく、脳および脊髄の動静脈奇形や硬膜動静脈瘻の治療も積極的に行っています。治療が難しい例もありますが、外科治療や放射線治療を組み合わせ根治をめざします。また小児の脳血管疾患も、小児科、脳神経外科と協力しながら治療します。