4月15日(木曜日)15時から衆議院第2議員会館で開かれる超党派国会議員連盟”人間サイエンスの会”例会で講演をさせていただくことになりました。
ごく普通の外科医だった私が、勇気あるがん患者さんを通じて意識を変えていく過程、西洋医学の利点と欠点、東洋の叡智の奥深さと医学の現場における可能性、今後の病院のあり方などにつき、1時間ほどで述べさせていただいた後、質疑応答の予定です。
一般参加、聴講も可能です。
事務局よりの連絡は以下の通りです。もし、ご参加いただけます際は、紹介者名は、長堀 優としてください。
◎ 当月参加会員(一般)は、以下が条件です:
議員会館内なので、詳細を明らかに出来ない方は不可です。
氏名(ふりがな)、住所、PC用メルアド、携帯電話、 職業・肩書き(詳しく、主婦は主婦と)、関心事など自己紹介、紹介者名、その連絡先、
上記詳細をメールで下記に、満席前に申し込んで、予約を取ってください。
予約受付係 山本 景 nsnpoiri@gmail.com
予約が取れたら、即 4千円を下記に振り込んでください。
みずほ銀行(0001) 稲毛支店(336)
名義: 人間サイエンスの会 普通 4049624
当日は、振込み証拠と、運転免許証またはパスポートなど写真入公的身分証明書を持参し、14時20〜40分の間に、衆議院第2議員会館の入り口ロビー階段下で、当会の係りにそれらを提示し、「通行証」を受け取り入館し、1階の第1会議室内へお入りください。服装は、背広ネクタイなどをご着用ください。
日時:2010年4月15日(木)
場所:衆議院第2議員会館 1階 第1会議室
〒100-8982 東京都千代田区永田町 2丁目1−2
主催:人間サイエンスの会
3月20日、21日横浜国大で開催される第29回生命情報科学シンポジウム ”医療と癒し−その科学的な視点を探りながら”のミニシンポジウム”命輝く医療とは”で司会を務めさせていただくことになりました。
医療者、施療者、元患者がいっしょになって壇上で語り合ういままでにない対談となるはずです。
日時:2010年3月20、21日(土、日)
場所:横浜国立大学 工学部講義棟A棟
〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79番5号
主催:国際生命情報科学会
詳細は、「命輝く医療とは」ホームページ(外部リンク)をご覧下さい。
http://shiningearth.jp/shining-life/purpose/index.html
プログラム
http://shiningearth.jp/shining-life/program/index.html
◆シンポジウム終了後のコメントは、公開講座・セミナーのご報告ページへ
昨年1月に世田谷で開かれ、たくさんの方に集まっていただいた市民公開講座、” 心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療とは ” から一年たちました。
このたび、愛ある医療を考える 第2回市民公開講座が、2010年5月4日に開かれることになりました。
“愛ある医療、東洋の叡智との出会い”
◇大会実行委員長 ご挨拶◇
西洋医学が主流の医療現場では、善悪がはっきり分かれた二元論が優勢となりがちで、病気は消さねばならぬ悪と考えられてきました。
しかし、本当にそうなのでしょうか。
”・・どんな悪行にも救いの種がひそんでいる。何ごとも善と悪とが背中合わせになっていて、それを刀で割ったように分けてはならぬ。分別してはならぬ。・・“ (遠藤周作 深い河)
遠藤周作先生の晩年の傑作・深い河のモチーフとなっているのは、仏教の善悪不二(ぜんあくふに・Good and evil are but two faces of the same coin)の思想です。
この考えは、悪と決め付けられがちな病気にも当てはまるのではないでしょうか。第1回「愛ある医療を考える」市民公開講座でも、病気というピンチは人生を良い方向に変えるチャンスなのだというメッセージが繰り返し発せられました。
医療だけではありません。今、東洋の哲学が説く世界は、最先端の物理学の法則で説明が可能ともいわれます。ダライラマ14世も講演された“仏教と科学の共鳴”というテーマは、今後の世界が目指すべき目標となるにちがいありません。
今回、新たな発展性を探るため、愛ある医療は日本という枠を飛び超えます。
アメリカにおける家庭医学の大家でありながら、医学部准教授という地位を捨て、ダライラマ14世の下で修行されたバリー・カーズィン博士と、“目覚めよ、仏教!” 、“生きる意味”などの著作で有名な上田紀之博士をお招きし、講演、対談を通じ今後の新たな医療のあり方を考えてみたいと思います。
ついに愛ある医療は世界へと飛び出し、東洋の叡智と出会います。
その興奮の現場にあなたも立ち会ってみませんか。
日時:2010年5月4日 12時会場 13時開演
場所:調布市くすのきホール(調布市文化会館たづくり2階)
〒182-0026 調布市小島町2−33−1
TEL:042-441-6111
大会事務局:「愛ある医療を考える」イベント開催実行委員会
〒157-0064 世田谷区給田1−4−15−102
TEL&FAX:03-3326-6601
E-mail:0504tamashii@cocoon-japan.com
チケット:前売り 4500円 / 当日5000円
詳細は、「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療」ホームページ(外部リンク)をご覧下さい。
http://www.cocoon-japan.com/index.html
市民公開講座「心と身体にやさしい医療を求めて」
日時:9月12日(土) 開場12:45 13:30〜16:00
場所:保土ヶ谷公会堂(横浜市保土ヶ谷区星川1−2−1)
主催:横浜船員保険病院 http://www.sempos.or.jp/yokohama/
参加費:無料
プログラム:
第一部 講演 "身体にやさしい最新の医療について"
1)身体にやさしい心臓病の診断と治療 循環器内科部長 小林俊一
2)傷の小さながんの治療 外科医長 上向伸幸
3)何歳になっても口から食べるために 歯科口腔外科医長 小泉文
第二部 講演とコンサート"心を見つめる医療を求めて"
1)講演:"病は新しい人生の扉を開く鍵" エッセイスト 岡部明美
2)コンサート:"いちばん大切なことってなんだろう"
音楽ユニット・コクーン
詳細は以下サイトをご覧下さい。
http://www.sempos.or.jp/yokohama/info/pdf/2009_koukai_koza.pdf
<第28回生命情報科学シンポジウム>
国際生命情報科学会が主催する第28回生命情報科学シンポジウム
http://wwwsoc.nii.ac.jp/islis/sjis/islis.htm
が、8月27日から30日まで箱根湯本で行われます。
現代医療、統合医療などのドクター、セラピストのみならず、
鈴木秀子先生、鳩山由紀夫氏夫人(ライフコーディネーター幸氏)などさまざまなジャンルにわたり幅広い専門家が集まり講演を重ねます。
会期中の8月29日(土)に行われるミニシンポジウム「命輝く医療とは」
http://shiningearth.jp/09simp-summer/index.html
は、朝一番の鈴木秀子先生のご講演から始まり、様々な統合医療の実践者による講演とシンポジウムが行われます。
私も、最後の合同討議にコメンテーターとして参加し、西洋医学の立場から発言させていただく予定です。
先日講演者が集まり、打ち合わせを行いましたが、その際、期せずして“統合医療のネットワーク化”が、話し合われました。今後の統合医療の一つのあり方になるのかもしれません。
医療者、施術者は、一つの病院に勤務するのではなく、それぞれ独立しており、メーリスなどで連絡を取り合います。
患者さん情報を共有しあい、許されるなら時折集合してミーティングを行いますが、施療はみな別々に時間を調整しあってすすめます。病院へ出張してもよいし、自分のクリニック、施療所へ来てもらっても良いし、在宅でおこなってもよいでしょう。
これまでなら議論することさえはばかられるようなことかもしれません。でも今は違うと感じています。 ネガティブに扱われがちな医療崩壊の厳しい状態だからこそ、このような新しい医療の形が日の目を見る可能性があるのです。保険外診療であるアンチエイジング、未病状態の改善なども病院経営にプラスとなれば取り入れられるかもしれません。
まさにピンチはチャンスと考えています。
◆シンポジウム終了後のコメントは、公開講座・セミナーのご報告ページへ
2009年1月31日に、世田谷区民会館で ”心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療とは”というイベントを開きます。
エニアグラム関連の著書でもご高名な鈴木秀子先生(国際文学療法学会会長、NPOコミュニオン名誉顧問)、エッセイスト・岡部明美さんのご講演などのあと、私もパネルディスカッションに参加いたします。
当日は、NHKなどのメディアにも注目されている主婦デュオ・コクーンさんのコンサートも行われます。
「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療とは
〜現代医療よ、魂を語ることを怖るることなかれ〜 」
主催:「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療を考える」実行委員会
入場料:3,000円
*詳細のお問い合わせは、
〒182-0001 東京都調布市緑ヶ丘2-20-3 A-101
Tel / Fax : 03-3326-6601
E-mail : 131tamashii@cocoon-japan.com
<担当:渡辺> までお願いします。
公式ホームページhttp://www.cocoon-japan.com/
◆イベント終了後のコメントは、公開講座・セミナーのご報告ページへ
このホームページの著作権は、医師本人及びCure Grades株式会社にあります。
当社の承諾なく、本サービスに掲載されている画像・文章など全コンテンツの使用・転写を禁止いたします。