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公開講座・セミナーのご案内

2013年08月20日:市民公開講座のお知らせ


横浜船員保険病院 第5回市民公開講座
「いくつになっても元気に快活に!」 を開催します。
よろしければぜひご参加ください。

日 時:平成25年9月14日(土) 13:00 ~ 16:00
場 所:保土ヶ谷公会堂
入場無料


2013年02月12日:鹿児島講演会のお知らせ


日 時: 平成25年3月23日(土) 14:00 ~ 16:00
場 所:天文館ヴィジョンホール4F
鹿児島市東千石町13-10
(タカプラ真正面、メガネの光学堂左隣のビル8階) 
会 費:1000円
主 催:ハーブを愉しむ会・鹿児島(吉井、政元)
お問い合わせ:http://www.facebook.com/home.php#!/yutaka.nagahori

2012年06月25日:大阪での講演会のお知らせ。


日 時:7月28日(土) 13:30 ~ 15:30
場 所:弁天町市民学習センター 講堂
〒552-0007 大阪市港区弁天1-2-2-700(オーク2番街7階)
会 費:1500円
申込先:Necessary Officeまでメールにて
necessaryoffice2012@yahoo.co.jp

2012年05月14日:横浜旭区西本クリニックでの落語とのコラボのお知らせ。


7月7日、横浜旭区若葉台の西本クリニックで、桂七福師匠とのコラボを行わせていただきます。入場は無料です。奮ってご参加ください。

第2回 けんこう道場 寄席&講演会

日 時:平成24年7月7日(土)14時〜16時
場 所:けんこう道場(西本クリニック緑2F)
木戸銭:無料(チャリティー募金を用意しています。)

第1部 寄席  桂 七福 (桂春団治一門)
●落語2題
ミニ講話『笑いはこころの深呼吸』
第2部 講 演 
●『西洋医学と東洋哲学の統合』50分
質疑応答15分

定員50名さまのため、事前に予約をおねがいいたします。

問い合わせ:045−922−2500(西本クリニック緑まで)



2012年05月14日:広島での講演会のお知らせ。


日時:6月23日(土) 開場13:30 開講14:00~
会場:安芸区民文化センター 広島市安芸区舟入南3丁目2-16 (無料駐車場100台有)
※JR海田市駅より徒歩5分(広島方面へ約400mで安芸区役所の向かい側)
定員:150名※定員になり次第、締め切らせて頂きます。
問合せ先 田崎様(090-4690-5672) 吉野様(090-2291-9875)
 前売券 1,300円   当日券 1,500円



2012年05月14日:東京・大崎での講演会のお知らせ。


2012年6月16日(土)13:15〜16:30 東京・大崎で講演会が行われます。


サトルエネルギー学会の分科会である意識科学研究会で、
「量子論が導き出す生命観が医療を変える 〜東洋哲学と西洋医学の統合〜」との題名で
聖マリアンナ医科大学客員教授・イーハトーブクリニック院長の萩原優先生とともに基調講演を行わせていただきます。

 総合討論には、聖路加国際病院予防医療センタークリニカルアドバイザー 平松園枝先生もご参加くださいます。

 詳細は下記サイトをご参照ください。
http://subtle-event.seesaa.net/



2012年04月02日:多摩講演会のお知らせ


4月15日(日)10時〜11時40分 多摩市立関戸公民館大会議室で、講演会が予定されています。

講演テーマは、
・西洋医学の効用と限界
・最新の科学が解き明かす5次元の世界とは
・ガンと人間の想念との関係(病は気から)
・ガン医療の現場における統合医療の役割
・人生をハッピーにするための東洋哲学が説く生き方

詳細・お申し込みは、
http://www.minanohiroba.com/?pid=38457520
をご覧ください。



2012年2月2日:3月31日に東京で講演会を行います。


 「心の時代における医療。 これからの健康な生き方を考える」


病を受け入れることで、これまで見えなかったものが見えてきます。
大切な「心の鍵」についてお話しいたします。

日程: 平成24年3月31日(土曜日)
      開場13:00 開演13:30
会場: 東京ウィメンズプラザ

こちらの会報PDFに私の記事とあわせ
ご案内が掲載されています。
ぜひご覧ください。



2011年11月07日:11月26日に鎌倉で講演会を開催します。


 《詳細はポスター内容を掲載しますので、ご確認ください》 


--------------
【長堀先生講演会&パネルディスカッション】
--------------

11/26に、鎌倉で 「これからの健康な生き方を考える」をテーマに
講演会&パネルディスカッションを開催します。 


◆◆  講演会&パネルディスカッション ◆◆
『これからの健康な生き方を考える』
〜 食・医療・波動 〜


「西洋医学と東洋哲学の統合」を実践され「命輝く医療」の
シンポジウム等で好評の長堀 優先生の講演会。

そして、「これからの健康な生き方」をテーマに
医療

波動

それぞれの分野のスペシャリストをお招きして心豊かに健康に、
輝いて生きるための秘訣を語っていただきます。

【開催日】:11月26日(土) 14:00〜16:15  開場:13:30
                         開演:14:00

【プログラム】:14:00〜15:00 長堀 優先生 講演会
        15:00〜15:15 休憩
        15:15〜16:15 パネルディスカッション


【講師】:長堀 優先生 (横浜船員保険病院副院長・外科部長)

【パネリスト】:長堀 優先生 (横浜船員保険病院副院長・外科部長)
佐藤研一(トータルライフコーディネーター)
        有賀まさたか(波動治良師)


【会場】:鎌倉女子大学二階堂学舎「松本尚記念ホール」

     <会場ご案内>
       http://www.kamakura-u.ac.jp/houjin/sisetsu/nikaidou.html

       JR横須賀線鎌倉駅東口(八幡宮側)。
       バスターミナル5番のりばから京急バスで約10分。
       「杉本観音」下車。鎌倉駅方向へ100m程戻る。


【参加費】:事前申込 :2000円
     当日申込 :2500円

       ※参加費は当日、受付でお支払いください。


【長堀 優(ながほり ゆたか)先生の紹介】
横浜船員保険病院副院長・外科部長
医療現場で主流となっている西洋医学を支配するのは
「善悪を明確に分ける2元論」に対し、東洋には「善悪不二」
という考えがあり、病になって初めて気づくこともある、死を
意識することによって見えてくる大切なものがある、善悪は
絶対的なものではない、善も悪も分ち難いものであり、そのとき
どきによって移り変わるのだ、と考える「東洋哲学」にこそ幸せ
に生きるための重要なヒントが隠されていることをテーマにした
講演多数。
“西洋の科学も、東洋の哲学も、本来反発しあうものではなく、
互いに補い合うべき欠くべからざる車の両輪である”このような
想いを踏まえながら、今後の医療はどうあるべきかについて提唱
している。


【佐藤 研一氏の紹介】
株式会社焚火 代表取締役
トータルライフコーディネーター
国境なき料理団 ミラクルコーディネーター
株式会社NIKKO(現GMO NIKKO株式会社)
取締役兼同関連会社取締役を経て10年以上の広告
・マーケティング・インターネット業界を退く。
ひょんなきっかけで岡山の山奥にある自然食の宿「百姓屋敷わら」で
丁稚奉公し、現代の技術を取り入れながら昔ながらの知恵を全国に
伝えているオーナーの船越康弘氏のもとで自然・哲学・医学・食養
を学ぶ。
現在、「本来の自分に還る」をテーマに、セミナー、人生相談、
料理教室などを通じ、人や土地、情報をつなぎ、自然や自分の中に
生き方・健康・美容の答えがあることを伝えている。


【有賀 まさたか氏の紹介】
こころとからだが元氣なお店「クルクルポン」運営
こころとからだの調律師。波動治良師
20代は自己の探索。転職5回、うつなどを経験。
30代前半は自分の内側をひたすら探求し、答えはzZGRj外側に無い
と気づき、人の自己信頼力、治癒力を引き出すきっかけ作りとして
セラピストの道を目指す。これまで数千人のクライアント様との
出会いから、全ての力はその人自身の中に眠ると気付き、目に見えない
ものにこそ真実があると実感するにいたる。
意識、思考、概念、気。そこに眠る個人個人の無限大の可能性を
引き出すツールとして波動機器を使用し、クライアント様に伝える
メッセンジャーとして日々施術を行っている。

<クルクルポンのウェブサイト>
http://www.kurukurupon.com/


【お申込先】:Eメール: angelpromo2011@gmail.com
        FAX. 044-877-0832

        ※件名に『11月26日申込み』とご記入ください。

         ・申込者氏名
         ・連絡先(TEL、Eメール、FAXのいずれか)
         ・チケット枚数(各参加者のお名前)

          をご明記の上、お申込み下さい。


【問合せ】:090‐1775-0128(ニシナ)

【主催】:エンジェルプロモーション

------------------


詳しいプログラムは下記PDFをご覧ください。
■「これからの健康な生き方を考える」



Facebookでもご案内していますので、あわせてご確認ください。
http://www.facebook.com/event.php?eid=194612410615802



2011年10月11日:10月22日に福岡で講演会を行います。


 「西洋医学と東洋哲学の統合」 〜今後の医療を考える〜


【講演のテーマ】
・西洋医学の効用と限界
・最新の科学が解き明かす5次元の世界とは
・ガンと人間の想念との関係!病は気から
・ガン医療の現場における統合医療の役割
・人生をハッピーにするための東洋哲学が説く生き方

日程: 平成23年10月22日(土曜日)
      開場14:00 開演14:30
会場: 福岡市中央区天神3-4-9 G.Gソーラービル
参加費: 1000円 (定員50名)*要予約制
申し込み先:佐野(070-5692-7147)
      井上(070−5481−0731)



2011年4月20日:2011年5月14日に横浜・あざみ野で講演会を開きます。


 「西洋医学と東洋哲学の統合」・・・今後の医療を考える・・・


【内容】    

近世の量子力学は、宇宙の合一性、非局在性を明らかにすることで、ニュートンの古典物理学、アインシュタインの相対性理論の限界をはっきりと示しました。

 さらに最新の細胞生物学や分子生物学は、個々の細胞が、知性・感性を持ち、その振る舞いや遺伝子の発現さえも、エネルギーで変わりうる可能性を示しています 。

   このエネルギーには、想念も含まれるということも明らかになってきました。つまり、細胞の癌化も、人間の負の想念で起こりうることが、科学的な言葉で説明されつつあるのですが、残念ながら、病気・死を敗北、恐れの対象と捉える西洋医学一辺倒の現在の医療環境下では、患者さんはストレスにさらされ続けます。これではよくなるはずの病気もよくなるはずはありません。

 このような医療現場で主流となっている西洋医学を支配するのは善悪を明確に分ける2元論ですが、それに対し、わが東洋には善悪不二という考えがあります。
 
 病になって初めて気づくこともある、死を意識することによって見えてくる大切なものがある、善悪は絶対的なものではない、善も悪も分ち難いものであり、そのときどきによって移り変わるのだ、と考える東洋哲学にこそ幸せに生きるための重要なヒントが隠されているように思えてなりません。
“西洋の科学も、東洋の哲学も、本来反発しあうものではなく、互いに補い合うべき欠くべからざる車の両輪である”このような想いを踏まえながら、今後の医療はどうあるべきかを、今回考えてみたいと思います。

日程:   平成23年5月14日(土)
会場:   アートフォーラムあざみ野
        (東急田園都市線、横浜市営地下鉄 あざみ野駅下車)
      ホームページ http://www.artforum-azamino.jp/map/index.html
時間:   開場1:30pm 開演 2:00pm
参加費:  1,000円 (定員 80名)
主催:   ハーブを愉しむ会
問い合せ先: 鷹箸 美智江 (タカノハシ ミチエ)
      (携帯)090-3216-4236
       (mail) mlovey-teddy1111.ume@docomo.ne.jp



2011年3月19日、20日 第31回生命情報科学会シンポジウムは中止になりました。


 3月19日〜20日に予定されておりました第31回国際生命情報科学会シンポジウムは、東日本大震災のため中止になりました。
 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。


2011年3月19日、20日 第31回生命情報科学会シンポジウムに出席いたします。


 平成23年3月19日、20日に、第31回生命情報科学会シンポジウムで行われる「命輝く医療とは」〜「生き方」が呼び覚ます自然治癒力〜に出席いたします。
http://npo-ihan.net/shining-life/program/index.html

 量子力学は、宇宙の合一性、非局在性を明らかにすることで、ニュートンの古典物理学、アインシュタインの相対性理論の限界をはっきりと示しました。

 さらに最新の細胞生物学や分子生物学は、個々の細胞が、知性・感性をもち、その振る舞いや遺伝子の発現さえも、エネルギーで変わりうる可能性を示しています。つまり、細胞の癌化も、人間の負の想念で起こりうることが説明されつつあるのです。

 残念ながら、病気・死を敗北、恐れの対象と捉える西洋医学一辺倒の現在の医療環境下では、患者さんはストレスにさらされ続けます。

 一方、東洋哲学は、善悪は絶対的なものではないと考えます。このように考える東洋哲学にこそ幸せに生きるためのヒントが隠されているように思えてなりません。このような想いを踏まえながら、今後の医療はどうあるべきかを考えたいと思います。


日時:2011年3月19日、20日(土、日)
場所:横浜国立大学 工学部講義棟A棟
   〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79番5号

チケット:2日間有効で前売り5000円


『命輝く医療とは』〜「生き方」が呼び覚ます自然治癒力〜」プログラム
 http://npo-ihan.net/shining-life/program/index.html


お申込みは、「命輝く医療とは」ホームページ(外部リンク)をご覧下さい。
 http://npo-ihan.net/shining-life/mousikomi/index.html



2011年1月5日:1月25日 斎藤大法先生と対談を行わせていただきます。


 平成23年1月25日に、IRIカレッジ講演会で、元精神科医で僧侶の斎藤大法先生と対談を行わせていただくことになりました。http://iri-college.org/

 テーマは、西洋医学と東洋哲学の統合です。

 量子力学は、宇宙の合一性を明らかにすることで、ニュートンの古典物理学、アインシュタインの相対性理論の限界をはっきりと示しました。そして、ボーア、シュレジンガー、ハイゼンベルグらの量子力学の巨頭たちは、デカルト以来の2元論から、古代中国の易経、インドの叙事詩、ヒンドゥー教の聖典など東洋伝統の哲学へと大きく傾倒していきました。

 その理由は、東洋哲学が、最新の物理学が解明しつつある宇宙観をすでに明らかにしているから、というのですから驚きます。

 量子力学だけではありません。最新の細胞生物学や分子生物学は、個々の細胞が、知性・感性をもち、その振る舞いのみならず、遺伝子の発現さえも、エネルギー(人間の想念を含む)で変わりうる可能性を示しています。

 つまり、細胞の癌化も、人間のストレスという負の想念で起こりうることが科学的に説明されつつあるのです。

 残念ながら、病気・死を敗北、恐れの対象と捉える西洋医学一辺倒の現在の医療環境下では、患者さんはさまざまなストレス、恐怖にさらされ続けます。これではよくなるはずの病気もよくなるはずはありません。

 このような医療現場で主流となっている西洋医学を支配するのは善悪を明確に分ける2元論ですが、それに対し、わが東洋には善悪不二という考えがあります。

 病になって初めて気づくこともある、死を意識することによって見えてくる大切なものがある、善悪は絶対的なものではない、善も悪も分ち難いものであり、そのときどきによって移り変わるのだ、と考える東洋哲学にこそ幸せに生きるための重要なヒントが隠されているように私には思えてなりません。

 このような想いを踏まえながら、今後の医療はどうあるべきか、を考えてみたいと思います。

 また、光速よりはやい虚数の世界とは? サブ・プランク・スケールとは? という話をおりまぜながら、見えない世界を科学が扱い始めているということにも触れてみたいと考えています。 


2010年3月10日:超党派国会議員連盟”人間サイエンスの会”例会で講演をさせていただくことになりました。


 4月15日(木曜日)15時から衆議院第2議員会館で開かれる超党派国会議員連盟”人間サイエンスの会”例会で講演をさせていただくことになりました。


 ごく普通の外科医だった私が、勇気あるがん患者さんを通じて意識を変えていく過程、西洋医学の利点と欠点、東洋の叡智の奥深さと医学の現場における可能性、今後の病院のあり方などにつき、1時間ほどで述べさせていただいた後、質疑応答の予定です。

 一般参加、聴講も可能です。

 事務局よりの連絡は以下の通りです。もし、ご参加いただけます際は、紹介者名は、長堀 優としてください。


 ◎ 当月参加会員(一般)は、以下が条件です:

議員会館内なので、詳細を明らかに出来ない方は不可です。

 氏名(ふりがな)、住所、PC用メルアド、携帯電話、 職業・肩書き(詳しく、主婦は主婦と)、関心事など自己紹介、紹介者名、その連絡先、
上記詳細をメールで下記に、満席前に申し込んで、予約を取ってください。

予約受付係 山本 景 nsnpoiri@gmail.com

予約が取れたら、即 4千円を下記に振り込んでください。

みずほ銀行(0001) 稲毛支店(336)
名義: 人間サイエンスの会   普通 4049624

当日は、振込み証拠と、運転免許証またはパスポートなど写真入公的身分証明書を持参し、2時20〜40分の間に、衆議院第2議員会館の入り口ロビー階段下で、当会の係りにそれらを提示し、「通行証」を受け取り入館し、1階の第1会議室内へお入りください。服装は、背広ネクタイなどをご着用ください。


日時:2010年4月15日(木)
場所:衆議院第2議員会館 1階 第1会議室
   〒100-8982 東京都千代田区永田町 2丁目1−2
主催:人間サイエンスの会


2010年2月04日:第29回生命情報科学シンポジウム”医療と癒し−その科学的な視点を探りながら”に出演いたします。


 3月20日、21日横浜国大で開催される第29回生命情報科学シンポジウム ”医療と癒し−その科学的な視点を探りながら”のミニシンポジウム”命輝く医療とは”で司会を務めさせていただくことになりました。


 医療者、施療者、元患者がいっしょになって壇上で語り合ういままでにない対談となるはずです。


日時:2010年3月20、21日(土、日)
場所:横浜国立大学 工学部講義棟A棟
   〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79番5号
主催:国際生命情報科学会


詳細は、「命輝く医療とは」ホームページ(外部リンク)をご覧下さい。
http://shiningearth.jp/shining-life/purpose/index.html
プログラム
http://shiningearth.jp/shining-life/program/index.html


2010年2月04日:愛ある医療を考える 第2回市民公開講座が開かれます。


 昨年1月に世田谷で開かれ、たくさんの方に集まっていただいた市民公開講座、” 心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療とは ” から一年たちました。


 このたび、愛ある医療を考える 第2回市民公開講座が、2010年5月4日に開かれることになりました。


“愛ある医療、東洋の叡智との出会い”


大会実行委員長 ご挨拶

 西洋医学が主流の医療現場では、善悪がはっきり分かれた二元論が優勢となりがちで、病気は消さねばならぬ悪と考えられてきました。

 しかし、本当にそうなのでしょうか。

 ”・・どんな悪行にも救いの種がひそんでいる。何ごとも善と悪とが背中合わせになっていて、それを刀で割ったように分けてはならぬ。分別してはならぬ。・・“ (遠藤周作 深い河)

 遠藤周作先生の晩年の傑作・深い河のモチーフとなっているのは、仏教の善悪不二(ぜんあくふに・Good and evil are but two faces of the same coin)の思想です。

 この考えは、悪と決め付けられがちな病気にも当てはまるのではないでしょうか。第1回「愛ある医療を考える」市民公開講座でも、病気というピンチは人生を良い方向に変えるチャンスなのだというメッセージが繰り返し発せられました。

 医療だけではありません。今、東洋の哲学が説く世界は、最先端の物理学の法則で説明が可能ともいわれます。ダライラマ14世も講演された“仏教と科学の共鳴”というテーマは、今後の世界が目指すべき目標となるにちがいありません。

 今回、新たな発展性を探るため、愛ある医療は日本という枠を飛び超えます。

 アメリカにおける家庭医学の大家でありながら、医学部准教授という地位を捨て、ダライラマ14世の下で修行されたバリー・カーズィン博士と、“目覚めよ、仏教!” 、“生きる意味”などの著作で有名な上田紀之博士をお招きし、講演、対談を通じ今後の新たな医療のあり方を考えてみたいと思います。

ついに愛ある医療は世界へと飛び出し、東洋の叡智と出会います。
その興奮の現場にあなたも立ち会ってみませんか。


日時:2010年5月4日 12時会場 13時開演
場所:調布市くすのきホール(調布市文化会館たづくり2階)
   〒182-0026 調布市小島町2−33−1
   TEL:042-441-6111
大会事務局:「愛ある医療を考える」イベント開催実行委員会
      〒157-0064 世田谷区給田1−4−15−102
      TEL&FAX:03-3326-6601
      E-mail:0504tamashii@cocoon-japan.com
チケット:前売り 4500円 / 当日5000円


詳細は、「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療」ホームページ(外部リンク)をご覧下さい。
http://www.cocoon-japan.com/index.html


2009年9月07日:市民公開講座のお知らせ

 市民公開講座「心と身体にやさしい医療を求めて」


日時:9月12日(土) 開場12:45 13:30〜16:00
場所:保土ヶ谷公会堂(横浜市保土ヶ谷区星川1−2−1)
主催:横浜船員保険病院 http://www.sempos.or.jp/yokohama/
参加費:無料


プログラム:

 第一部 講演 "身体にやさしい最新の医療について"
 1)身体にやさしい心臓病の診断と治療  循環器内科部長  小林俊一
 2)傷の小さながんの治療        外科医長     上向伸幸
 3)何歳になっても口から食べるために  歯科口腔外科医長 小泉文


 第二部 講演とコンサート"心を見つめる医療を求めて"
 1)講演:"病は新しい人生の扉を開く鍵" エッセイスト 岡部明美
 2)コンサート:"いちばん大切なことってなんだろう"
                     音楽ユニット・コクーン


詳細は以下サイトをご覧下さい。
http://www.sempos.or.jp/yokohama/info/pdf/2009_koukai_koza.pdf


2009年7月1日:第28回生命情報科学シンポジウムへの参加が決まりました。


  <第28回生命情報科学シンポジウム>
 国際生命情報科学会が主催する第28回生命情報科学シンポジウム
http://wwwsoc.nii.ac.jp/islis/sjis/islis.htm
が、8月27日から30日まで箱根湯本で行われます。  

 現代医療、統合医療などのドクター、セラピストのみならず、
鈴木秀子先生、鳩山由紀夫氏夫人(ライフコーディネーター幸氏)などさまざまなジャンルにわたり幅広い専門家が集まり講演を重ねます。

 会期中の8月29日(土)に行われるミニシンポジウム「命輝く医療とは」
http://shiningearth.jp/09simp-summer/index.html
は、朝一番の鈴木秀子先生のご講演から始まり、様々な統合医療の実践者による講演とシンポジウムが行われます。

 私も、最後の合同討議にコメンテーターとして参加し、西洋医学の立場から発言させていただく予定です。

 先日講演者が集まり、打ち合わせを行いましたが、その際、期せずして“統合医療のネットワーク化”が、話し合われました。今後の統合医療の一つのあり方になるのかもしれません。

 医療者、施術者は、一つの病院に勤務するのではなく、それぞれ独立しており、メーリスなどで連絡を取り合います。

 患者さん情報を共有しあい、許されるなら時折集合してミーティングを行いますが、施療はみな別々に時間を調整しあってすすめます。病院へ出張してもよいし、自分のクリニック、施療所へ来てもらっても良いし、在宅でおこなってもよいでしょう。
 
 これまでなら議論することさえはばかられるようなことかもしれません。でも今は違うと感じています。 ネガティブに扱われがちな医療崩壊の厳しい状態だからこそ、このような新しい医療の形が日の目を見る可能性があるのです。保険外診療であるアンチエイジング、未病状態の改善なども病院経営にプラスとなれば取り入れられるかもしれません。

 まさにピンチはチャンスと考えています。

◆シンポジウム終了後のコメントは、公開講座・セミナーのご報告ページへ


2009年1月31日:”心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療とは”というイベントを開きます。


 2009年1月31日に、世田谷区民会館で ”心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療とは”というイベントを開きます。  
エニアグラム関連の著書でもご高名な鈴木秀子先生(国際文学療法学会会長、NPOコミュニオン名誉顧問)、エッセイスト・岡部明美さんのご講演などのあと、私もパネルディスカッションに参加いたします。  
当日は、NHKなどのメディアにも注目されている主婦デュオ・コクーンさんのコンサートも行われます。

「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療とは
〜現代医療よ、魂を語ることを怖るることなかれ〜 」

主催:「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療を考える」実行委員会
入場料:3,000円
*詳細のお問い合わせは、
〒182-0001 東京都調布市緑ヶ丘2-20-3 A-101
Tel / Fax : 03-3326-6601
E-mail : 131tamashii@cocoon-japan.com
<担当:渡辺>  までお願いします。

公式ホームページhttp://www.cocoon-japan.com/



◆イベント終了後のコメントは、公開講座・セミナーのご報告ページへ