CDDP、CPT11療法についての文献上の報告をみると、静岡がんセンターでCDDP80mg/m2、CPT11 70mg/m2で、また大阪医大が、30mg/m2、60mg/m2での結果を報告しています。当院での結果は、症例数が少ないものの、奏効率、生存期間は遜色なく、血液毒性が低い傾向がうかがえました。
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