鈴木秀治先生の ウェブサイト

虚血性心疾患

虚血性心疾患の治療

心臓の働き

心臓とは?

心臓は筋肉の塊のようなものです。
全身に血液を送り出すポンプのような動きをしており、一日中動いています。
一日中動いている筋肉を栄養する為には血液が必要であり、その血液は心臓の外側を走っている冠動脈(かんどうみゃく)という血管の中を流れています。心臓を覆うように出ている3本の血管が冠動脈です。

※クリックで拡大します

心臓の病気

心臓の病気には、不整脈、心不全、心臓弁膜症や虚血性心疾患といったものがあります。特に、虚血性心疾患は、心臓を覆うように出ている3本の冠動脈に十分な血液が流れなくなったときに起きる病気で、狭心症、心筋梗塞といわれています。