
ダ・ヴィンチは、昨年11月18日に薬事承認がおり、今春くらいまでに先進医療を目指しています。そうなると、今後、より多くの患者さんにとって治療の選択肢のひとつになっていくと考えます。
ダ・ヴィンチチーム(私のもと、外科医2名、看護師2名、臨床工学士2名で構成)が中心となり、どのラインで切離し、どこまで郭清するといった手術そのもののコンセプトを綿密に話し合い、手術を行っています。
手術中の様子
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ダ・ヴィンチ手術の術創
ダ・ヴィンチで行った手術の術創です。
丸で囲んでいる5カ所のうち、4カ所が、ロボットアームからの鉗子やメスなど手術器具による術創です。1カ所は、助手による手術器具の術創です。
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胃がん手術創 |
食道がん手術創 |
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2008年12月 da Vinci購入、2009年よりda Vinciによる手術開始予定。
da Vinciとは、内視鏡などをロボットアームで遠隔操作をして、腹部や胸部の手術を行う「手術支援ロボット」です。その最新型であるda VinciSを使って今後、より身体に負担のない手術を行っていきます。
*da Vinciは、米国Intuitive Surgical社の登録商標です。