
4月10日、ダ ヴィンチ低侵襲手術トレーニングセンターが開所されました。
センターでは外科医(看護士およびMEも参加可能)を対象としてダ ヴィンチの症例見学やトレーニングをおこないます。
竣工式当日は多くの方々にお集まりいただき盛況のうちに式を終了いたしまいsた。
藤田保健衛生大学での竣工式の様子です。
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3月20日、「地域活性化総合特区指定記念 がん医療と最先端の医療・介護ロボット等の技術開発の展望」をテーマに行われた 「静岡がん会議2011」にて講演し、「藤田保健衛生大学における手術支援ロボットによるがん治療の現状と将来の展望」 をテーマにお話をいたしました。
手術支援ロボット「ダ ヴィンチ」による手術の映像が藤田保健衛生大学から徳島大学へ「超高速インターネット衛星WINDS」によってライブ中継された様子が2月16日付中日新聞朝刊一面で紹介されました。 |
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2012年2月15日手術支援ロボット「ダ ヴィンチ」による手術の映像が藤田保健衛生大学から徳島大学へ「超高速インターネット衛星WINDS」によってライブ中継されました。
徳島大学では裸眼3Dの映像でリアルタイムにみることができます。
このような3Dライブ中継は世界初の試みです。
藤田保健衛生大学での手術の様子です。
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徳島大学で裸眼3Dで見ている様子です。
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2012年2月15日に手術支援ロボット ダ ヴィンチの3D手術映像を遠隔地に生中継し、裸眼3D映像として提示する遠隔医療の映像伝送実証実験を行います。 |
第73回日本臨床外科学会総会 11月19日ビデオワークショップ4で司会を務めました。
テーマは「内視鏡下の胃全摘および噴門側胃切除術における再建法の工夫」です。
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学会の様子です。
日本消化器外科学会
第13回市民公開講座
日 時:2011年11月5日(土曜日)13時〜15時
会 場:名古屋市中小企業振興会館メインホール
当番世話人:宮川 秀一(藤田保健衛生大学 胆膵外科 教授)
テーマ: 消化器がんの最新外科治療
胆道膵臓がん
演者 梛野 正人 先生(名古屋大学 腫瘍外科 教授)
肝臓がん
演者 杉岡 篤 先生(藤田保健衛生大学 肝脾外科 教授)
食道がん胃がん
演者 宇山 一朗 先生(藤田保健衛生大学 上部消化管外科 教授)
大腸がん
演者 花井 恒一 先生(藤田保健衛生大学 下部消化管外科 准教授)
主 催:一般社団法人日本消化器外科学会
詳細は日本消化器外科学会ホームページのご案内ページをご覧ください。
ダ ヴィンチは、昨年11月18日に薬事承認がおり、今春くらいまでに先進医療を目指しています。そうなると、今後、より多くの患者さんにとって治療の選択肢のひとつになっていくと考えます。
ダ ヴィンチチーム(私のもと、外科医2名、看護師2名、臨床工学士2名で構成)が中心となり、どのラインで切離し、どこまで郭清するといった手術そのもののコンセプトを綿密に話し合い、手術を行っています。
手術中の様子
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ダ ヴィンチ手術の術創
ダ ヴィンチで行った手術の術創です。
丸で囲んでいる5カ所のうち、4カ所が、ロボットアームからの鉗子やメスなど手術器具による術創です。1カ所は、助手による手術器具の術創です。
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胃癌手術創 |
食道癌手術創 |
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2008年12月 da Vinci購入、2009年よりda Vinciによる手術開始予定。
da Vinciとは、内視鏡などをロボットアームで遠隔操作をして、腹部や胸部の手術を行う「手術支援ロボット」です。その最新型であるda VinciSを使って今後、より身体に負担のない手術を行っていきます。
*da Vinciは、米国Intuitive Surgical社の登録商標です。