渡辺 大介
DAISUKE WATANABE
Dr. Daisuke Watanabe’s Web Site 脳血管内治療センター長 / 医長 イムス東京葛飾総合病院

やりがい・ポリシー

脳神経血管内治療医

日本脳神経血管内治療学会は、脳神経血管内治療を専攻する優れた医師を養成し、脳神経血管内治療の進歩発展とその診療水準の向上をはかり、国民の福祉に貢献することを目的とし、日本脳神経血管内治療学会認定医制度を実施しています。
2019年9月1日現在、1458名の専門医のうち333名の指導医が認定されています。指導医は最新の知識と技術をもとに、治療適応と方法の最良な提案ができることが重要であると考えています。
一般的に、その疾患による症状がすでにある場合は積極的な治療が必要になりますが、偶然に発見され全く症状がない場合、治療すべきかどうかは十分な検討が必要です。
また、そのような判断や技術を後進へ伝承することも重要な役割です。
当院は日本脳神経血管内治療学会認定研修施設として高度な脳神経血管内治療を常時提供できる体制となっております。
短期間に集中して経験することやいい指導者に恵まれるなど教育システムが整っているかで治療技術に差が出ると思っています。
当院は脳神経血管内治療専攻医や専門医が切磋琢磨し、最善の治療が提供できる環境を構築いたしました。
小生も修練の身として自身の知識や技術を磨き、かつ後進育成してチームを作り上げることが指導医であることと戒め、日々、精進しています。